2009年 04月

独り言2  1%の企業しか知らない・・。 [2009-04-24 13:50 by aiai909]
コマツ [2009-04-22 16:48 by aiai909]
09.5月の面接予約 [2009-04-20 17:44 by aiai909]
独り言1   就活型「金融恐慌」 [2009-04-18 09:15 by aiai909]
KNTツーリスト [2009-04-09 13:29 by aiai909]
三井造船 [2009-04-09 13:26 by aiai909]
ポーラ [2009-04-09 13:24 by aiai909]
ハーゲンダッツ [2009-04-09 13:16 by aiai909]
USJ [2009-04-06 09:12 by aiai909]
アデコ [2009-04-02 09:28 by aiai909]
★有名な企業ばかりを受けて、全滅している人。自分の知識はビビたるものだと自覚しよう。

★あなたを求めている会社は沢山ある。例えば、知らないだろうけれど、こんな会社にエントリーしてみれば?

三井不動産住宅リース(株)
オリックス自動車(株)
富士電機ITソリューション(株)
JA三井リース(株)
住友不動産販売(株)-stepon-
住商レンタルサポート(株)
太陽生命保険(株)

★最終面接で落ちるのは、完全に「第一志望」が伝わっていないから。自分のせい。それ以前の選考で落ちるのは、ある意味、仕方がない。

★面接で「他社状況」ばかりをしつこく聞くメガバンク。

★そろそろ一本結びの冴えないポニーテールはやめて、髪を切るときでは?何倍も爽やかになる。

★男子学生のネクタイのひどいセンスは、どうにかならないものか。

★ANA CA最終面接。今年はレベルが高くて激戦。JALっぽい人は注意。

★警備保障系のS社は、「就活を続けてもいいですよ」と言ってくれる。そういうわけで、結構いい人材を逃がしているのだけれど、金融系企業に見習って欲しい態度。高感度アップ。

★「おはようございます」としっかり挨拶できる学生がどれくらいいるのだろうか。何でみな「失礼します」なのだろうか?

★関西系のノリが強い会社に入ると、関東の人は結構辛い。

★これからエントリーできる会社をしっかりと検索しよう。夏採用まで待っていたら間に合わない。今年は、夏採用・秋採用も減少する可能性が大きい。
コマツ採用情報

★コマツは新興国の鉱山現場で稼働する大型油圧ショベルなどの交換用の部品供給事業を始める。来年10月までにインドネシアと中国に部品の専用工場を新設。アジアの鉱山会社に鉱物の砕石や採掘に使う消耗部品を供給する。資源高を背景に鉱山向けの大型機種の需要は新興国で拡大している。機械本体から部品サービスまで一貫して手掛け、収益源を広げる。
 コマツが生産を始めるのは超大型油圧ショベルの先端に装着する「手」にあたるバケットや、ツメにあたるツースなどの鋳造品。金や銅など鉱山現場で鉱物を掘削したり砕いたりするのに使うが、摩耗や劣化で数カ月ごとに交換が必要になる。他社の大型機種に取り付けることもできる消耗部品は、これまで交換部品専業メーカーがほぼ独占してきた。 (日経ニュース09.11)

★コマツはアジアで建設機械の部品事業を強化する。2010年に中国の常州工場(常州市)に油圧ショベルのバケット生産設備を設ける。インドネシアでは、ブルドーザーの足回り部品の内製を09年度上期にも始める。両計画で10億円の投資を見込む。また年内に、中国とインドネシアで油圧ショベル用油圧ホースの生産も始める。部品の補給需要は、現地メーカーや海外の専門メーカーに奪われることが多い。コマツは消耗部品の補給体制を消費地で充実させ、アフターマーケット需要を取り込む。
 コマツは中国の油圧ショベル生産子会社、小松常州建機を常州市内で移転し、2010年に稼働する予定。この新工場敷地内にバケット生産専用の建屋を設けるか、油圧ショベル工場内への生産ラインの設置で対応する。コマツの協力会社組織のみどり会のバケットメーカーも出資し、技術面でも協力を求める。(日刊工業新聞09.04)

★09.05
5月以降は、特に日時を設定しませんので、直接メールで空き時間をお問い合わせください。予約されたものだけが下記に示されます。
平日・土曜日の10:00~17:00が可能です。


7日(木)14:00~15:00予約済み 
8日(金)16:00~17:00予約済み
9日(土)14:00~15:00予約済み  16:00~17:00予約済み
11日(月)10:00~11:00予約済み 11:00~12:00予約済み 14:00~15:00予約済み
12日(火)14:00~15:00予約済み
23日11:00~予約済み 14:00~予約済み 15:00~予約済み
25日不可
26日15:00~予約済み 16:00~予約済み
27日14:00~予約済み 
28日
29日
30日不可
★今年もやるんだろうね。A銀行の「内定辞退者呼び出し取り囲みイジメ」。(あったら、詳細レポートしちゃう)

★セミナーの参加回数で選考しているB損保。第一志望度はわかるけれど、有能な学生は逃がしているんだ。

★いまだに集団面接で、となりの人をしっかりと見つめる学生がいるとか。シーラカンス的迷惑行為。

★メーカーC社は、「辞退したら、来年以降、この大学からは採りにくいな」と言ったとか。脅迫?

★「みんなの~」には相変わらず「工作員」やら「ヤラセ」やらが跋扈している。悲しい。

★内定承諾書や契約書は、法律上の拘束が生じる場合もあるけれど、だからといって学生を契約不履行で訴えたりしたら、次の年から誰も受けない。要するに、感情に訴えた合法的脅迫。

★旅行会社Dは、昨年までの「体育会系ならばOK」から一転。かなりシビアに学生を見ている。

★KNTツーリストは16日、神田外語大学・神田外語学院などを運営する神田外語グループ(東京都千代田区)と旅行業務実習制度の導入で業務提携すると発表した。実際に営業する旅行販売店舗に学生が立ち、カウンターセールス実習を行う。学生の職業意識を高めるのと合わせて、旅行業界の実務的なスキルを身につけさせるのが狙い。
 4月の神田外語学院8号館新設に合わせ、施設内にKNTツーリストの「神田西口外語学院前営業所」を開業する。2―4人の学生が2週間ずつカウンターに立ち乗車券、宿泊券の発券などを体験する。
 同社は近畿日本ツーリスト(KNT)の子会社で、店頭販売などを担当している。(日刊工業新聞09.03)

三井造船採用情報
★三井造船は来年、太陽熱発電事業に本格参入する。「15年の売上高300億円規模」を目標とし、自社開発したタワー式発電所の一括受注も目指す。再生可能エネルギーの一つとして海外で建設計画が相次いでおり、将来性があると判断した。
 太陽熱発電は、多数の反射鏡で1点に集めた太陽光が生む熱で蒸気を発生させ、タービンを回して発電する。タワー式は、地上の反射鏡で受けた光をタワー上部の反射鏡に当て、さらに地上の集熱装置で受けて発電する。
 アラブ首長国連邦に、主に反射性能を確認する「実証タワー」(高さ約20メートル)を建設中。来年1月から半年ほど実験し、まずは反射鏡装置を売り出す。その後タービンなどに販売を拡大する計画だ。 (asahiニュース09.09)

★三井造船は2009年内に千葉事業所(千葉県市原市)に、船舶の生産工程を管理するシステムを導入し稼働する。鋼板の切断から溶接、組み立てまでの工程を適切に管理し、作業量の平準化を図っていく。同社は造船事業で13年までの仕事を確保し、11年までフル操業が続く。システムにより予期せぬ環境の変化でも確実に対応し、繁忙期の納期管理を徹底する。
 同社は千葉事業所でタンカーやバラ積み運搬船、液化天然ガス(LNG)運搬船などを建造する。近年の旺盛な船舶投資により、同事業所の操業状態は過剰になり、建造から引き渡しまでの管理が難しくなっていた。そこで定盤と呼ばれる生産台での作業(切断、溶接、組み立て)を対象に、状況を監視できるシステムを導入する。
 状況を把握することで最適に資材を投入し、作業量に応じて現場に技術者を配置する。また作業の負荷に合わせ、効率的な生産計画を構築する。(日刊工業新聞09.08)

★三井造船は太陽熱発電機器事業に参入する。太陽光の集光ロスを抑えた独自のヘリオスタット(反射鏡)を2010年夏に市場投入する。太陽光を熱エネルギーに変えるレシーバーの開発にも乗り出した。太陽熱発電は年45基以上のペースで新設される予想があり、急成長が見込まれる。三井造は基幹装置の販売で実績を積み、日本企業で初めてとなる太陽熱発電プラントの事業化も目指す。太陽熱発電をバイオマス発電に続く新エネルギー事業の柱に育てる。
 反射鏡は太陽光を反射させてレシーバーに集める装置で、現在は高さが数メートルある大きな鏡が使われている。三井造が投入する反射鏡は複数の鏡で構成する独自方式。並んだ小型サイズの鏡数枚を連動させることで、大きな鏡1枚分の役割を持たせた。鏡が小さく風の影響を受けにくいため、反射光が安定しやすい。(日刊工業新聞09.08)

★三井造船はディーゼルエンジンとモーター・バッテリーシステムで推進するハイブリッド船を開発する。外洋や港湾など海域に合わせて二つの動力源を最適に活用し、省エネや二酸化炭素(CO2)排出量削減を図る。同業では、IHIが環境性の高い電気推進式外航船の開発に着手。三菱重工業も海水の摩擦抵抗を低減できる船の開発を始めた。日本の造船各社は省エネや環境性能を高め、環境対応船という新市場で海外勢に先行していく。
 三井造船は10月に大阪大学に研究講座を開設し、エンジンとモーター・バッテリーを組み合わせたハイブリッド型推進機関の基礎研究を始める。同社は研究資金や技術者を供与し、2012年度まで電源装置や材料などを研究する。研究で高い性能や安全性などを確認できれば、同社の玉野事業所(岡山県玉野市)に実機を新設し実用化に向けて開発に着手する。(日刊工業新聞09.07)

★三井造船は9月までに中国に、自動車部品の製造に使う誘導加熱装置の販売会社を設立する。中国の誘導加熱装置関連企業と提携して現地の営業網を活用し、日系自動車メーカーなどに販売やメンテナンスを行う。将来は装置を現地生産する方向で検討する。中国は同装置の潜在需要が大きく、商機の拡大に備えて販売体制を整える。年50億円の売り上げを見込む。
 三井造船の中国新会社は単独出資で設立する方針だが、現地の誘導加熱装置関連企業との共同出資にする可能性もある。資本金は未定。立地場所は上海市近郊など複数の候補地から選ぶ。当面10―20人体制で営業する。製造に乗り出す場合は、100人以内とする。
 現在、提携先企業の選定作業を進めており、2社程度に絞り込んでいる。提携先の営業網を用いることで、日系メーカーだけでなく現地の自動車メーカーにも導入を促す。提携相手にはメンテナンス業務も委託する。(日刊工業新聞09.07)

★三井造船は食品廃棄物を原料にバイオエタノールを生産する小型プラント事業に参入する。処理能力を現在普及している設備の十分の一程度に抑え、食品工場やショッピングセンターに提案する。バイオエタノールは温暖化ガス削減につながる燃料として普及が見込まれている。食品廃棄物の有効なリサイクル手法として食品関連業界で需要が拡大すると判断した。
 年間に約5000トンの原料から1000キロリットル程度のバイオエタノールを作るプラントを開発した。小型プラントは温度管理などが難しい。三井造船はこれまで大型プラントの開発で蓄積したノウハウを活用し、少量で多様な廃棄物でも効率処理できるシステムを構築した。(日経ニュース09.05)

★三井造船は2010年度までに、千葉事業所(千葉県市原市)で船舶の生産設備を刷新する。国際的な塗装基準に沿った鋼板用表面処理・塗装設備を導入するほか、老朽化した切断機を1台更新する。これらにより塗装や切断など各工程で処理能力を1―4割程度増強する。また船体ブロックの内製化を推進し、コスト削減を図る。投資額は3億円程度を見込む。三井造船は千葉事業所でタンカーやバラ積み運搬船、液化天然ガス(LNG)運搬船を建造する。国際海事機関(IMO)の塗装基準変更に伴い、基準に適した設備への更新に迫られていた。そこで2010年夏に鋼板の錆(さび)を除くショットブラスト設備と、錆止め用塗装設備を導入する。最新設備の採用により、ショットブラストと錆止め塗装の鋼板処理能力も月2100枚から同2900枚に向上する。また対応できる鋼板の幅も拡大するため、外注していた幅の広い鋼板も処理でき、一段と内製化を図れる。(日刊工業新聞09.05)

★三井造船は、2008年度に玉野事業所にて製造した「三井-MAN B&W型」低速ディーゼルエンジンの生産量が前年度を14基、18万馬力上回る過去最高の214基、470万馬力を達成したと発表した。三井造船は、1926年にデンマークのB&W社(現・MANディーゼル社)とディーゼルエンジンに関する技術提携を結んで以来、世界のトップメーカーとして生産実績を積み重ねている。三井造船は、今年度の生産量は453万馬力を予定。同社はここ数年の旺盛な需要に対応するため、2005年11月、ディーゼルエンジン組立工場を延長し、タクト式生産方式を取り入れ、生産能力を400万馬力に増強した。2007年3月には、溶接工場を延長する工事を完了し、年間500万馬力の生産体制となった。また、今年6月には既存の組立工場に併設して、新組立工場が完成し、中小型機の受注増に対応する生産体制が整う予定。(ヤフーニュース09.04)

★三井造船は10日、インドネシアで石炭火力発電所の土木・建築工事を住友商事から約300億円で受注したと発表した。石炭運搬船の荷揚げ用桟橋やタービンの建屋などを担当する。2011年末の完工を目指す。石炭火力発電所はジャワ島中部の「タンジュン・ジャティB」で住友商事が100%出資している。現在の能力は132万キロワット。同規模の設備を増設し住友商事がインドネシアの国営電力会社に20年間リースする。 (日経ニュース09.03)
ポーラ採用情報
★ポーラは消臭成分に沖縄県与那国島産の化石サンゴと竹炭を使った「消臭ブーツキーパー」を10月2日に発売する。化石サンゴは農地や水質の改良材、化粧品・サプリメントなど広い用途に用いられているが、消臭機能に着目した商品は珍しいという。
 ブーツの中に差し込んで一晩おくと、化石サンゴと竹炭の働きで、においが気にならなくなるという。幅広い年代の働く女性に向け売り込む。価格は3675円。同時に通常の靴用の「消臭シューズキーパー」も2100円で発売する。販売目標は公表していない。 (日経ニュース09.09)

★ポーラ(東京・品川)は野草や穀物など18種類の素材をブレンドした健康茶「養生茶」を8月4日に発売する。シソ科の延命草や金時ショウガなどを使い、血行促進や消化機能を補助するとしている。冷え性や体の調子を整えたい人に売り込む。ティーバッグ48袋入り。
 ドクダミ、甘茶、ミカンの皮、黒豆なども入れた。素材を蒸したうえで各素材に適した方法で別々に焙煎(ばいせん)し、素材の甘みやコクを出すようにしたという。3150円。全国の店舗で扱うが、百貨店内の同社コーナーでは販売しない。(日経ニュース09.08)

★ポーラ(東京・品川)は女性向けの日焼け止めクリーム「サザンコール ジュエルズボディ UV」を7月7日に発売する。ガラス素材などでできた粒子である「パール」を3色配合。光を反射する効果があり、透明感のある肌に見せられるという。
 透明感を出す青、肌の色になじみやすい金、見る角度によって色みが変わり肌に立体感を出す緑の3色のパールを独自の比率で配合し、肌の黄色がかったくすみを抑えるとしている。パールの表面はシリコンで加工し、肌につける際に均一に広がるようにした。
 ロイヤルゼリーエキスなど4種類の保湿成分も加え、シミやシワなどのトラブルが起こりにくいようにした。日焼け止め効果を示す「サンケア指数」は28で、通勤時など日常生活での利用を想定している。60グラム入りで3675円。全国の直営店や百貨店で売り出す。販売目標は公表していない。(日経ニュース09.05)

★ポーラは遺伝子解析で、シミのできやすさや悪化要因を解明した。シミの原因となるメラニンの合成にかかわりをもつ「MC1R」遺伝子のアミノ酸の配列により、シミのできやすさとシミを悪化させる要因が異なることが判明。今後さらに、遺伝子解析によるシミの診断法や遺伝子タイプ別の対策を構築し、商品開発に反映させる。
 同社が着目したMC1R遺伝子は、メラニンの生成細胞であるメラノサイトが紫外線などの刺激を受ける際のアンテナの役割を果たす。このMC1Rについて、20―50代の日本人男女、245人を解析し、シミと遺伝子の因果関係を調べた。
 MC1Rはアミノ酸が317個並んでいるが、ほとんどの日本人は92番目がバリン、163番目がグルタミンという物質で構成されている。調査の結果、92番目がメチオニン、163番目がアルギニンという物質の構成である人は、目視評価でシミが多く発生していることなどがわかった。(日刊工業新聞09.03)

★ポーラ(東京・品川)は美しい姿勢を保つのを助ける女性用下着「ビューティポスチュアシリーズ」を4月2日に発売する。背筋を伸ばすブラジャーと、ウオーキングなどの際に尻の筋肉を刺激してヒップアップにつながるというガードルの2品目をそろえる。訪問販売のカタログを通じて販売する。
 ブラジャーは肩ひもが背中で交差する構造で、肩を開いて上体を起こす効果が得られ、肩の動きも妨げないという。価格は5775-6300円。ガードルは伸縮性の異なる素材を組み合わせ、普通に歩く時にはあまり使わない筋肉の運動を促すようにした。価格は5040円。シリーズの販売目標は公表していない。 (日経ニュース09.03)
★ハーゲンダッツジャパン(東京・目黒)はアイスクリームに果物やパイなどを組み合わせたデザートを提供する直営カフェを銀座に開業する。開業日は7月17日。デザート1品の価格は1200―1400円程度と想定しており、コーヒーや紅茶のほかシャンパンやワインなどアルコールも提供する。高級イメージの発信拠点と位置づけ、女性らの来店を見込む。
 店舗名は「ハーゲンダッツ ラ メゾン ギンザ」。地上4階、地下2階の建物で、そのうち厨房(ちゅうぼう)やスタッフの控室を除いた4フロア分に、72席を設ける。客席は各フロアごとにイメージが異なる店舗デザインにするという。延べ床面積は約534平方メートル。
 アイスと同じ原材料を使ったプリンなど、テイクアウトのメニューもそろえる。売り上げ目標や出店費用は明らかにしていない。 (日経ニュース09.04)

ハーゲンダッツジャパン採用情報
USJ採用情報
★ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを運営するユー・エス・ジェイは、17日付で東証マザーズへの株式上場を廃止する。16日に最後の取引を終えた。米ゴールドマン・サックスグループが株式の公開買い付けで子会社化しており、残る株式も取得して28日付で完全子会社にする。 (asahiニュース09.09)

★テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市)を運営するユー・エス・ジェイ(USJ)は19日、筆頭株主の米ゴールドマン・サックス系ファンドなどによるTOB(株式公開買い付け)を受け入れると発表した。TOB実施後、USJは東証マザーズから上場廃止になる見通し。景気悪化のなか、非上場化で新たな設備投資や海外集客策を迅速に打ち出す。
 ゴールドマン系ファンドが23日から5月21日まで1株5万円で買い付ける。19日の株価は4万4700円の買い気配で終えた。ゴールドマン系ファンドは昨年末時点で約4割の株式を保有しており、TOBにより全株式の取得を目指す。買収に必要な額は約660億円とみられる。 (日経ニュース09.03)
★人材サービス世界最大手、アデコグループ(スイス)の日本法人のアデコは25日、就業中の派遣スタッフおよび国内従業員を対象に、携帯電話を用いた安否確認システムを09年8月から導入すると発表した。
 新型インフルエンザをはじめ、災害などの有事発生時に派遣スタッフの安否を迅速に確認するのが狙いで、日本法人独自の取り組み。約6万3000人(派遣スタッフ6万人、従業員3000人)に上る登録人数は、こうした安否確認システムで国内最大規模という。人材派遣会社は有事の際、自社従業員だけでなく、派遣スタッフや派遣先企業の三者間の確認作業が必要で、混乱が予想される。システムは特定地域での利用が予想される災害だけでなく、世界的に感染が拡大する新型インフルエンザへの対応も視野に導入に踏み切った。(日刊工業新聞09.05)

★世界最大手の人材サービス会社、アデコグループ(スイス)の日本法人、アデコ(東京都港区、マーク・デュレイ会長兼社長、03・6439・7300)は、再就職支援事業をグローバルブランドに統一する。これまで「アデコ」の名称でサービス展開していたが、外資系企業に知名度を誇る「リー ヘクト ハリソン」に一本化することで、顧客獲得につなげる狙いだ。
 リー ヘクト ハリソン(米ニュージャージー州)は74年設立の老舗企業で、再就職支援を中心に、キャリア開発コンサルティングなどを手がけている。アデコグループは88年に同社を買収、完全子会社化した。以来、米国では知名度の高い「リー ヘクト」ブランドで事業展開するが、欧州など一部では、現地に根ざした地元企業のブランド名を併用するなど地域ごとに展開方式が異なる。
(日刊工業新聞09.03)

アデコ採用情報

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